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2026年度プログラムマネジャー・レジスタード(PMR)資格試験
受験申込受付のご案内

 プロジェクトでは、やるべきことを明確化し、効果的かつ効率的に進めるために、技術的知識や現場・実務に根ざした判断が重視されます。
 一方、プログラムでは、将来のあるべき姿を描き、環境変化に柔軟に対応するため、技術的知識に加えて、全体を俯瞰した経営視点(長期的・全体最適)の判断が求められます。
 その意味で、経営層や幹部候補には PMR (Program Manager Registered) の取得をぜひ目指してほしいと考えています。

PMR(Program Manager Registered)資格試験とは、P2M実践力を保有していることを認定する試験です。ここでP2M実践力とは、P2M標準ガイドブックに書かれた知識を活用、実践し、与えられた使命を達成する実践的能力です。
試験に合格したPMR資格者とは、未経験の事業領域であっても幅広い専門的知識を活用し、新規プログラムを創出する能力を有し、国内で活躍できる使命達成型職業人である。
PMR資格試験は論述試験、グループ討議、個人発表を繰り返すコースであり、異業種との交流が図れ、P2Mフレームワークの活用方法を習得できます。

 

 PMR資格試験は、P2Mの実践力を認定する試験です。
 実践力を審査するため、論述、面談、ワークショップなどさまざまな方法を通して、評価・判定を行います。
 2025年4月1日現在、PMR資格取得者は110名となっています。
 
 2026年度のPMR資格試験の日程は以下のとおりです。

モジュール試験 : 2027年1月16日(土)、2027年1月30日(土)
面談審査 : 2027年2月6日(土)

 受験申し込み期間は2026年11月1日(日)~12月25日(金) です。
 試験実施の確定後に受験料の払込をお願いします。(メールにてご連絡します)
 (最少催行人数に達しない等により試験が中止となる場合があります)

 
プログラムマネジャー・レジスタード(PMR)資格試験受験申し込み案内
PMR養成研修
PMR資格試験合格者の声
 
PMR資格更新者の声
 

PMR (Program Manager Registered)

 
  1. PMR資格とは
    あらゆる分野や業種を問わず、プログラム・プロジェクトのマネジャーの業務の実践力を、日本プロジェクトマネジメント協会が第一線でご活躍中の学識者と実務者の協力を得て認定する資格です。
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  3. PMRの人材像
    プロジェクトの中核人材としてチームをリードし、進捗管理と障害や対立に問題解決の提案を行い、メンバーに動機付けし、人間関係を維持しながら粘り強くプロジェクトを完遂する役割を果たします。
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  5. PMRに必要な実践力
    プログラムおよびプロジェクトの実施においてマネジャーとして必要な能力が実践力です。この実践能力は、「思考能力」 「体系的知識」 「マネジメント行動スキル」 「基本姿勢」 からなる総合能力です。
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  7. ① 思考能力:保有する体系的知識を活用して、現状についての情報から、次になすべき行動を判断する能力
  8. ② 体系的知識:領域的専門知識や必須のプログラム・プロジェクトマネジメント知識等組織のマネジャー一般が保有すべき基礎的な知識
  9. ③ マネジメント行動スキル:ある目的を持つマネジメント行動を、効果的かつ短時間に効率的に実行できる習熟した能力
  10. ④ 基本姿勢:豊かな価値創造を目指し、高い達成意欲と共に、マネジメントにおける健全な判断力が重要
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  12. 実践力の能力要素
    P2Mにおける実践力の能力要素としての発揮が期待される内容と、必要な個別の能力の内容です。
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  14. ① 統合思考:プログラムやプロジェクト全体の目的を描き、達成のためのシナリオを描きます。
  15. ② 戦略思考:目的に向けての実現の道筋を描きます。
  16. ③ 価値判断:ありのままの姿を直視し、そのありようを直観的に見抜く力が必要です。状況全体を俯瞰して捉え、的確に判断します。
  17. ④ 計画行動:目的の実現に向けて目標と計画を立案します。設定した目標達成に向けて最適な資源を準備して配分します。
  18. ⑤ 実行行動:複雑な状況下で様々な要因の相互の関係性を理解し、計画を基に実行します。
  19. ⑥ 統制・調整:プログラムやプロジェクトを取り巻く外部要因や全体の進捗データや各種情報をタイムリーに収集し、計画と比較し、必要なコントロールを行います。
  20. ⑦ リーダーシップ:あるべきビジョンを示し、目的実現のために最大限の力を発揮するよう、メンバーと組織を目的へと導きます。
  21. ⑧ 人間関係:目的を共有しメンバー間の共通認識を形成します。メンバーが積極的に行動できるよう関係を構築し、全体の目的を共有します。
  22. ⑨ 成果追及:成果達成への強いこだわりと意欲を示します。目的を実現することにコミットし、徹底的にやり抜く意思を持って行動します。
  23. ⑩ 個人姿勢:個人が理想や思いを持って、目的実現のために臨む姿勢です。

 

PMR (polymyalgia rheumatica) とは、リウマチ性多発筋痛症のことですが、このページで説明しているPMRはP2M資格の上位資格であるPMR (Program Manager Registered) 資格を示します。

 

 
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