PMAJジャーナル:第86号主要記事紹介

 
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特集Ⅰ 関西PMセミナー2026
基調講演 産学連携とプロジェクトマネジメント
 ~研究成果を社会価値へと変換するための、PM手法と起業家精神の統合的アプローチ~
  奈良国立大学機構 奈良カレッジズ連携推進センター 教授 杉村 逸郎
産学連携を成功に導く実践的なノウハウとして、大学と企業の文化差の乗り越え方から、連携の立ち上げ・契約交渉、プロジェクト推進・進捗管理の現場まで、プロジェクトマネジメント(PM)の視点で解説された。さらに、・・・
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*アンケートより : 全て過去に体験したトラブルデパートであり、もっと前に聞きたかった。
 
特別講演 パナソニック コネクトのDXとカルチャー改革
 ~生成AI全社導入がもたらした業務変革~
  パナソニック コネクト株式会社 IT・デジタル推進本部 執行役員
ヴァイス・プレジデント CIO 河野 昭彦
DXや生成AIといった新しいテクノロジーを企業に根づかせるには、技術そのもの以上に「変化に対応できる企業カルチャー」「挑戦を後押しする経営」「自前で試行錯誤できるアジャイル内製開発」の三つが欠かせないと強調されます。日本企業の停滞という・・・
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*アンケートより : AIは聞くではなく、頼む対象だということが新たな発見だった。
 
講演 1 ストロークがAIを活性化させる
 ~AIの時代の教育は、PM力を向上させるTA教育です。~
  TA教育研究所 代表 吉田 武史
「本日のコントラクト(約束)は 「TA」 「ストローク」 という言葉を覚えていただくこと」ですと話されました。TAは 「タ」 と呼ぶのではなく、「ティーエイ」 と呼んでください。吉田様は高校教員時代、コミュニケーション力強化を目指し、・・・
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*アンケートより : 哲学対話は自分も試みるが、会社の要請との両立に苦慮している。
 
講演 2 中心市街地におけるまちづくり会社の役割
 ~国宝・彦根城とキャラクター活用の新たな展開~
  株式会社四番町スクエア 代表取締役社長 安達 昇
城下町として発展してきた彦根市中心市街地では、歴史と文化を大切に守りながら、時代の変化を取り込み、新たな魅力を創出する「まちづくり」が絶え間なく続けられてきた。その歩みを支えてきたのが、株式会社四番町スクエアである・・・
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*アンケートより : 地域活性化事業を教科書で読むより、実感として伝わってきた。
 
講演 3 プログラムマネジメントを武器に新たな価値を創る
  株式会社竹中工務店 経営企画室 専門役 林 健太郎
建設会社で約30年にわたりプロジェクトマネジメント(PM)を実践し続けてきた講演者が、自身の歩みを振り返りながら、P2Mの価値、組織変革におけるPMの役割、そしてサステナビリティやAI時代におけるPMの未来像について語った・・・
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*アンケートより : プログラムとプロジェクトの両輪が大切だと再認識した。
 
特集Ⅱ 投稿レポート
投稿 1
  P2Mにおける戦略からプログラム・ミッションステートメントへ:
間、根回し、そして戦略的緊張 ― 異文化間解釈
  ルイス・ロドリゴ・ダビラ・ノボア ( Luis Rodrigo Dávila Novoa )
編者 田中 弘
この小論文は、AOTSが、2026年1月に開催し、PMAJが実施を受託したPPTP 2025の修了にあたり発表された・・・P2Mの、特にプログラムマネジメントの、真髄を考察し、西欧のプロジェクトマネジメント標準とP2Mのアプローチの違いについて論じている。編者は英語の小論文を和訳し、若干の編集を行った・・・
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連載
ものがたり研究会PMシンポジウム2025録画講演・連載記事第2回
  PMBOK® 第7版12の原理・原則を伝える『秘密のエピソード』
 ~ものがたり研究会成果ご紹介~
  PMノウハウ継承研究会SIG(略称:ものがたり研究会SIG)
修羅場を乗り越えた実践的な知恵を伝える超短編の『ものがたり』を、簡単に作れるように用意したフレームワークが『秘密のエピソード』である。このフレームワークは、『修羅場の概要』と『修羅場のエピソード』の2つで構成されている。このフレームワークにそって修羅場経験のエッセンスを抽出することで、他者が知らない課題解決の知恵や成功の秘訣、失敗の教訓を形式知として伝え合うことが簡単にできる・・・
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