PMシンポジウム2026の講演記者大募集

 

PMAJ恒例のPMシンポジウム2026に、講演記者として参加しませんか。
PMシンポジウム2026 全50講演のうち、基調講演4本と特別講演7本、主催者講演1本の計12本をPMAJジャーナルに掲載する予定で、講演記を執筆する講演記者を募集しています。

講演記者の応募はPeatixを通して行います。下記「申し込みサイト」をクリックして、お申し込み下さい。
申し込みサイト(Peatixサイト)

PMAJジャーナルに掲載されるPMシンポジウムの講演記は、実際の講演を視聴した方からも新たな発見があったと喜ばれるなど、毎回好評を博しています。
講演分野の広がりに合わせてより斬新な感覚も取り入れるために、昨年に引き続き記者の公募を実施いたします。
「得意だとまではいわないが、文章を書くのが好きだ」「講演の内容について、講演者と直にやり取りを交わしたい。」「忙しくない訳ではないが、新しいことにチャレンジしたい」「プロジェクトマネジメントの最新情報に接したい」等々、講演記を執筆してみようという方は、ぜひご応募ください。

応募期限

2026年8月7日(金)
 応募者数が12人に達しましたら、締切とさせていただきます。

執筆対象の講演

  1. 1.PMシンポジウム2026(全50講演)の12本の基調講演・特別講演・主催者講演のうち1本を執筆いただきます。
  • 「申し込みサイト」上で希望する講演3つを選択してください。
  • 取材(受講)は、会場またはWEBで行っていただきます。
  • 会場にお越しの場合は、講演者と直接ご挨拶していただきますので、来場可能な日の講演をお選びください。
  • また、オンデマンドでも配信されますので、講演日時に他の予定が入っていても、他の日の取材(受講)が可能です。
  1. 2.応募締切から1週間以内に、事務局より執筆対象講演の連絡をいたします。
    (希望のとおりとならない場合もありますので、ご承知おきください。)

記者の特典

  1. 1.PMシンポジウム2026 全50講演の視聴が無料で可能
  • 「AI時代を切り拓くプログラム&プロジェクトマネジメント」というテーマに沿って、AIに関連した様々な分野の講演が揃っています。
  • 産・学・官にまたがり、幅広い年代から、性別を超えて講演者を募りました。
  1. 2.執筆した記事は「PMAJジャーナル」(PMAJ機関誌)に掲載されます。
  2. 3.PMS資格者はCPUを20ポイント獲得できます。
    * 視聴に伴う受講証明等は発行されませんのでご承知おきください。
  3. 4.記事執筆の謝礼として図書券(3千円)をお送りします。

執筆要領

  1. 1.講演の執筆について
    60分の講演内容全てを記事にはできないので、適宜ポイントを絞る。
  2. 1.1 記述事項
  • 講演タイトル、講演者名(講演者肩書き、プロフィール・顔写真は編集部が記入)
  • 本文(講演内容)、執筆者感想、執筆者名(文責)

  1. 1.2 講演記本文
    (1)構成
    基本的に、以下の構成でまとめてください。
    ① はじめに
    ② 講演概要
    ③ 執筆者の感想

  1. ① はじめに
    読者に興味を持たせる導入部です。「〇〇についてジョークを交え、楽しく語られた。」「P2Mの観点から、〇〇について詳細な分析を加えられた」など講演全般や注目点を、執筆者の言葉で簡潔に記述してください。
    また、講演の中の特定の箇所だけを取り上げるといった場合は、「講演で語られた内の〇〇について重点的に記述」等の説明を加えてください。
  2. ② 講演概要
    講演資料からキーワードを拾い 3、4個の章立てにすると読み易くなります。
    講演者の言葉として記述してください。
    (「○○と語った」など、表記が重層化すると分かり難くなるため)
    また、話し言葉をそのまま記述すると、分かり難くなる場合がありますので、適宜、書き言葉に改めてください。
    講演をとおしての結論や講演者の主張を「まとめ」として、最後に集約すると読者の理解を深めることに繋がります。講演資料に「まとめ」として記載されている講演者も多いので参考にしてください。
  3. ③ 執筆者の感想
    講演概要の後に、感想を簡潔に添えてください。

  1. 1.3 注意事項
  • 文体は「だ・である」または「です・ます」のいずれかに揃えてください。
  • 箇条書きを交える場合は、一部だけに留めましょう。
    箇条書きにすると文字数を少なくして情報量を増やす効果がありますが、読み手にとっては考えながら読まねばならず、読み辛いと感じる読者が多いのです。

  1. 1.4 講演者の確認
  • 執筆された記事原稿は、掲載前に講演者の確認を取る必要があります。
    講演内容と合っているかとか図表の掲載が可能かどうかなど、講演者の意向を確認していただきます。
    確認の手順等は、執筆対象講演決定後に改めてご案内します。

  1. 2.記事入稿期限
    10月2日(金)
    この日までに、講演者の確認を取っておく必要があります。

  2. 3.原稿書式等
  3. 3.1 原稿書式
  • A4版、ワード横書き1段組
  • 1頁あたり 40字×40行、フォントサイズ 10.5P 使用、英数字は半角
  • 字体は自由(WEB上読みやすいとされる「メイリオ」に一律変換の予定)

  1. 3.2 原稿枚数
  • 5枚を目途とする。
  • 図表や写真を組み込んで、7枚程度まで可。
    (WEB版では原則として枚数制限はないが、長過ぎると読んでもらえない)

ご参考:執筆対象講演

PMシンポジウム2026(全50講演)の12本の基調講演・特別講演・主催者講演のうち1本を執筆する。

 

Day1 : 9月3日(木)
< 基調講演 >
KN-11 小澤 健祐
(一般社団法人AICX協会 代表理事)
AIエージェントが変えるPMの未来
~企業実装の最前線から見える実践知~
KN-12 大竹 尚登
(東京科学大学 理事長)
一法人一大学への道程と新大学の現在地
~「東京科学大学」統合プロジェクト~
< 主催者講演 >
SP-11 芝尾 芳昭
(イノベーションマネジメント株式会社 代表取締役社長/ 日本プロジェクトマネジメント協会 副理事長)
エンタープライズプログラムマネジメント
~プログラムマネジメントを駆使した事業価値の創出~
< 特別講演 >
SP-12 山本 浩孝
(株式会社デンソー 執行幹部 セーフティシステム事業部 統括部長)
100年に一度の変革期を生き抜く
~自動車業界の未来に向けて~
SP-13 西村 勇毅
(日揮ホールディングス株式会社
サステナビリティ協創ユニット エネルギーイノベーションユニット 部長代行)
新たな価値とビジネス機会の創出
~国内初となるSAF製造実用化を通じて~
SP-14 岡田 英人
(富士通株式会社 AI Innovation Center長)
AI時代の企業戦略とエンジニアリングの未来
~富士通が実践する、顧客価値最大化のためのAI革新~

 

 

Day2 : 9月4日(金)
< 基調講演 >
KN-21 武藤 真一
(横河デジタル株式会社 取締役 副社長執行役員 IT/OTビジネス推進室長)
事業成長をもたらす「AI × 人」プロジェクト
~PoCの壁を超えるAI活用とプロジェクト管理~
KN-22 矢吹 信喜
(東京都市大学 総合研究所/特任教授)
建設PMとDXにおける「箸とカトラリー」
~比較文化的考察から実装戦略まで~
< 特別講演 >
SP-21 亀山 秀雄
(国際P2M学会 会長)
ビジョンを社会実装する価値創造OS「P2M」
~生成AIが加速させる実務家博士(DBA)の育成~
SP-22 篠崎 丈弘/河合 明日香
(ノバルティスファーマ株式会社 Global ProgramManagement Manager)/
(キッセイ薬品工業株式会社 開発統括部 マネジャー)
AI時代のPMに必要な「つながる力」
~製薬業界の企業の壁を越えた実践型コミュニティ~
SP-23 小池 明男
(元・東京電力HD安全啓発・創造センター 所長)
失敗しない「人と組織」
~組織文化の劣化が生む事故・不祥事への本質的対策~
SP-24 菊池 健一
(自然科学研究機構国立天文台 アルマプロジェクト/主任研究技師)
アルマ望遠鏡で見るAI時代の学術プロジェクト
~知の探求における価値の源泉を考える~

問い合わせ先

日本プロジェクトマネジメント協会  お問い合わせは  こちら  TEL : 03-6234-0551

主催:  特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会 (PMAJ)
        〒106-0044  東京都港区東麻布一丁目5番2号  ザイマックス東麻布ビル 7階

 

ページトップに戻る