WTech SIG勉強会 「Web3.0」 第55回

WTech SIGでは、2022年5月からの研究テーマとして「Web3.0」を取り上げ、その後2023年8月からは生成AIを研究対象に取り上げています。
これまで勉強会に参加して来られたメンバーだけでなく、初めて参加される方も歓迎します。ご興味のある方はぜひ、ご参加ください。
勉強会の参加申し込みはPeatixを通して行います。下記 「申し込みサイト」 をクリックして、Peatixサイトにてお申し込み下さい。

 

申し込みサイト(Peatixサイト)

 

 

いつも勉強会に参加の皆様、4月からZOOMの参加方法が変更になっています。
Peatixサイトに記載の参加方法をご覧ください。
【日  時】 2026年11月19日(木) 19:00~21:00
【会  場】 ZOOMオンライン開催
【参加費】 無料
受講証明書等の発行はありませんのでご了承ください。
【概  要】
○ AI 社員の記憶は誰のもの? ~ 長期記憶・自己改善・情報漏洩の境界線 ~
AI社員が業務を引き継ぎ、過去の経験を次の仕事に活かすには、「記憶」が欠かせません。しかし、AIが何を、どこに、いつまで記憶するのか。その情報を誰が更新し、削除できるのか。実務で活用するには、利便性と情報管理をセットで考える必要があります。
今回はClaude Codeを中心に、Obsidianのナレッジデータを参照する方法や、長期記憶とモデルの学習の違いを整理します。また、Microsoft 365 CopilotのAgent Builderを比較対象として、AI社員の記憶を業務にどう組み込むかを考えます。
デモでは、Claude Codeのルールの再利用(約7分)、Obsidianと連携したナレッジ参照・自己改善(約10分)、Copilotエージェントの簡単な作成・テスト(約5分)を紹介する予定です。Copilotについては試用環境の利用可否により画面紹介に切り替える場合があります。
さらに、記憶の更新・失効・削除、アクセス権限、情報漏洩の防止、保存された情報とモデル学習との関係についても、プロジェクトマネジメントの視点から解説します。
実演には架空の業務データを使用します。プログラミング経験の有無にかかわらず、AI社員と人間が安全に協働するためのポイントを一緒に考えてみましょう。

○ プログラム
* ご挨拶 : 19:00~19:05 石川 博子 (WTech SIG代表)
* 勉強会 : 19:05~21:00
1. 前回の振り返り
2. AI 社員の記憶とは : 会話履歴・長期記憶・外部ナレッジ・モデル学習
3. Claude Code : CLAUDE.md と記憶の再利用 (デモ)
4. Obsidian : Vault と Markdown によるナレッジ管理
5. Claude Code と Obsidian の連携、自己改善の流れ (デモ)
6. Microsoft 365 Copilot Agent Builder との比較 (簡易デモ)
7. 記憶の所有・修正・削除、情報漏洩とアクセス権限
8. 最新動向、Q&A とディスカッション
9. まとめ

○ 参加をお勧めする方
  • 新しいことを学びたいと思われている方。
  • Web3.0に興味をお持ちの方
  • 生成AI、ChatGPTにご興味のある方、業務に活かしていきたい方
  • プロジェクトマネージャー、プロジェクトリーダー
AI社員に「覚えさせる」だけではなく、「誰が管理するのか」を考える勉強会です。技術者だけでなく、企画・管理・教育など幅広い業務に携わる方のご参加をお待ちしています。
【募集人数】 25名 (定員になりしだい締め切らせていただきます)
☆ WTech sigへの参加について
勉強会に数回参加されたうえで、さらに継続して参加したいと希望される方はSIG (Specific Interest Group)メンバーになることをお勧めします。
☆ Peatixサイトからのお申し込みについて
WTech sig勉強会の申し込みはPeatixサイトを通して行います。
初めてPeatixをご利用の方は、Peatix会員への登録が必要になります。
勉強会資料送付のため、ZOOMに参加登録の際もメールアドレスの記入をお願いします。
【問合せ先】 日本プロジェクトマネジメント協会 (PMAJ)
TEL : 03-6234-0551(代表) お問い合わせはこちらへ

ページトップに戻る