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2026年度PMQ資格試験受験申込案内

PMQ資格試験受験要綱

1. 試験日時
  論述試験 : 2026年11月14日(土) 13時30分~16時30分 (予定)
  試験はCBT方式での実施となります。各都道府県内の会場で受験できます。
2. 受験申込受付 : 2026年8月1日(土)~2026年9月30日(水)
3. 受験資格
以下の2つを共に満たしている方
① PMS資格登録者 (注)
PMS資格試験、PMSプログラム試験を受験予定の方も申し込みができます。(合格後PMS登録をするとPMQ受験資格取得となります。)
② プログラム・プロジェクトの実務経験が3年以上ある方(PMQ実務経歴書に記載)
4. 試験会場
  都道府県単位で試験会場を準備いたします。試験実施決定後、試験事務局にてCBT実施会社と調整しご希望に合う試験会場を選定します。(9月末の予定)
5. 受験料 : 55,000円 (うち消費税額 5,000円)
6. 合格発表 : 2026年12月上旬(予定)

(注) : PMS資格の有効期間を過ぎ資格が失効となっている場合、  PMAJ事務局 にご相談ください。
(さかのぼって資格を復活する方法等についてご説明します。)

応募の流れ

◆  「プログラム・プロジェクトマネジメント実務経歴書」 の作成
 下記 「プログラム・プロジェクトマネジメント実務経歴書」 をダウンロードして、職務歴やプログラム・プロジェクトの実務経験等を記述してください。
 この際、受験資格であるPMS(プロジェクトマネジメント・スペシャリスト)資格を未取得の方は、所定欄に6月または10月に実施されるPMS資格試験を受験予定である旨を必ず記入してください。
 また、受験指導や推奨をしてもらった指導PMQ資格者がいる場合、PMQ資格者の氏名を記入してください(任意)。

 


PMQ実務経歴書 DOCX
PMQ実務経歴書記入例 PDF

◆ PMQ資格試験受験予約連絡票による申し込み
 お申し込み用フォームに必要事項を記入し、上記 「PMQ実務経歴書」 を添付して、お申し込みください。
 受験料振込みの依頼をメールにてご連絡します。
受験お申し込みの受付は、2026年8月1日(土) ~ 2026年9月30日(水) です。

◆ 受験料の振込み
 受験料振込み依頼のメールに記載の指定銀行口座にお振込みをお願いします。
 PMS資格試験(またはPMSプログラム試験)を先に受験される方は、合格後PMS登録・認定の手続き後に、お振込みをお願いします。
 振込手数料は各自ご負担頂くようお願いします。一旦お振込み頂いた受験料は、いかなる場合でも返還できませんのでご承知おきください。
 受験料のお振込み後、10月中旬頃に受験チケット番号と試験会場をメールにてお知らせいたします。(試験会場の都合により、ご希望の場所の試験会場をご用意できない場合もありますので予めご了承ください。)
 申し込み時に、試験運営会社CBTソリューションズ社の受験申し込みサイトからマイページにログイン頂き、住所や連絡先などが最新であることをご確認ください。(このサイトからの申し込みは必要ありません。マイページへのログインは、過去にPMS資格試験等を受験された際に設定されたID、パスワードでお願いします。)

◆ 注意事項
 受験予約連絡票提出後に住所、自宅電話番号及びメールアドレス等に変更があった場合は、すみやかに以下の内容を日本プロジェクトマネジメント協会までメールで連絡ください。
氏名
新住所、新電話番号及びメールアドレス等
旧住所、旧電話番号及び旧メールアドレス等

試験の実施について

1. 試験方法
 書面審査・課題論述試験により、複数審査員がP2M実践力の基本的能力を評価します。
( 1 ) 書面審査
PMQ実務経歴書による書面審査
( 2 ) 課題論述試験
CBT方式での受験となります。
4つの課題について、それぞれ800文字程度に論述します。
制限時間は3時間です。

2. 試験結果の発表
( 1 ) 2026年12月上旬を予定しています。申し込み者全員に郵送により通知します。
合格者へはメールにてもご連絡します。
( 2 ) 試験結果通知書が、上記の試験結果発表日から1週間を過ぎても届かない場合は、日本プロジェクトマネジメント協会に必ずお問い合わせください。
( 3 ) 合否並びに採点の内容(得点等)に関するお問い合わせには一切応じません。

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試験に関しての注意事項

◆ 携帯品
公的に本人であることを証明する写真付の身分証明書もしくは準ずるものを持参ください。
マイナンバーカード/免許証/パスポート等
筆記用具(HB・B鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)。
パソコン、タブレット、電卓等の持ち込みはできません。
論述試験の携行品はCBTソリューションズ社の指示に従ってください。

◆ 注意事項
携帯電話、スマホ、時計、ゲーム機器等の発信音は、試験の妨げになりますので、必ず電源を切ってください。
試験会場には所定の申し込み手続きを完了した受験者だけが入場を許可されます。受験者以外の第三者が、代理で受験することはできません。
遅刻は特段の事由がない限り認めません。
一度退出した場合、再入室はできません。試験開始後30分および、試験終了30分前からは、退室はできません。それ以外の場合(緊急時、トイレ等)は、試験委員に申し出てください。
試験会場では、電話の受付け・取次ぎは、一切行いません。
試験会場での喫煙はできません。
試験会場にペットボトル程度の飲料水等の持込みは、可能です。

◆ 不正行為
 次に該当する受験者は、いかなる場合にも、退場いただき、当該の受験を無効といたします。
試験会場に参考書を持ち込んで試験中に参照する。
試験中に、不正行為に援助を与えたり、受けたりする。
試験官の指示に従わない。
受験者本人以外の第三者が、代理で受験しようとする。
その他、不正行為あるいは不正行為と看なされる行為を行う。

◆ 試験日程、会場について
 事情によって、日程の一部、会場について変更になる場合がありますが受験生には極力余裕をもってお知らせいたしますのでご注意とご協力をお願いします。

◆ 緊急連絡
 台風、地震等の災害や交通ストライキ等で、試験会場へ行くことが困難となる事態が発生した場合は、下記の連絡先へ電話でお問い合わせください。
    TEL : 03-6234-0551

◆ 公的な不測の事態により受験ができなかった受験者の取扱い
 交通機関の事故等の受験者本人の責によらない公的な不測の事態により、やむを得ず受験ができなかった受験者は下記により既にお振込みいただいた受験料で再受験できます。
1. 公的或いは妥当であると認められる機関等が発行する遅延証明書あるいはそれに準ずる証明書を所有し、かつ再受験の意思をPMAJに申し出る受験者。
2. 上記1.の申し出のあった受験者にPMAJから書類を送付するが、その書類に遅延証明書を貼付、遅延理由等を記載しPMAJに提出する受験者。
3. 上記2.の書類にもとづき、PMAJが受験できない事由が妥当であると認め、かつPMAJの再受験に係る条件を受諾する受験者。
4. 上記3.の受験者は、直後に実施される試験1回に限り、受験出来なかった当該試験の受験料で再受験ができるものとします。
なお、いかなる場合でも一旦お振込みいただいた受験料は、返還いたしません。

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資格付与と資格認定登録について

1. 資格付与と更新について
 試験合格者には、PMQ資格が付与されます。
 資格付与後、P2Mプロフェッショナルとして資格認定登録が義務づけられます。
 資格認定登録後、名刺等へのPMQ資格の表記が可能となります。
 資格更新は5年ごとに行われます。その間の実践力維持・向上のために、継続学習・実践基準(CPU:Continuing Professional Development Unit)制度が設けられ、一定のCPUポイントの取得を必要とします。
 (PMAJはメンバーにメリットのある自己啓発の機会を提供します。)
 
資格付与と更新について

2. 資格認定登録について
資格認定登録料 : 8,800円 (消費税率10%・うち消費税額 800円)
登録手続きを完了しますと、「PMQ資格認定証」がPMAJから授与されます。

3. CPU制度について
 実践力をさらに向上させ研鑚していただくために、継続学習が義務付けられます。継続学習の詳細につきましては、後日ご案内いたします。

特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会

〒106-0044 東京都港区東麻布一丁目5番2号 ザイマックス東麻布ビル7階

TEL : 03-6234-0551 お問い合わせはこちらへ

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