第8回「新P2Mクラブ」開催のご案内 ~(旧「PMRクラブ」より名称変更)~
事務局
 
P2M資格者全体の交流の場として、「新P2Mクラブ」を企画致しました。P2Mを志す仲間相互の情報交換と啓発の場として活用頂き、P2Mの更なる普及発展につながればと期待しています。その第8回目を下記のように開催致します。
 
話題提供 :  「夢を実現に導くPMあれこれ~これまでのPM、これからのP2M ~」
  ・・・by 石倉 政幸 (PMマイスター)
日時 : 2018年7月13日(金) 18:00~21:00
場所 : 日本プロジェクトマネジメント協会 会議室
参加費 : (簡単なおつまみと飲み物を準備します)
PMAJ個人正会員 : 1,500円/人
PMAJ法人正会員の社員または職員及びP2M資格者 : 2,000円/人
PMAJ非会員 : 3,000円/人
対象 :  P2M ( Program & Project Management ) 資格者
      (P2M資格に関心をお持ちの方々の、オブザーバー参加を歓迎します)
概要:
 従来、プロジェクトマネジメント(PM)とは、どうしたらQCDの制約条件を満たせるかが焦点となっていました。しかしPMBOK®発刊以来、QCD の制約条件達成だけでなく、顧客満足を得ることも、PM の大きな成功要因となってきました。さらにP2M では、プログラム全体の最適化として、バランスの取れた総合価値評価指標として5Eと2Aを示しています。この中では、従来のQCD とはかなり異質とも思われる「倫理性(Ethics)、効率性(Efficiency)、有効性(Effectiveness)、環境性(Ecology)、獲得価値(Earned Value)、成果責任(Accountability)、収益責任(Acceptability)」をバランスよく達成することが求められます。
講師は、P2M 開発委員及びPMCC(PMAJの前身) 設立事務局長として、P2Mの開発に深く携わってきました。その経験をベースに現役時代の実プログラム & プロジェクトでの実践経験を照らし合わせながら、「夢を実現に導くPMあれこれ~これまでのPM、これからのP2M ~」と題してよもやま話と座談を行いたいと思います。 参加者皆さまの「P2Mの原点」確認の一助となれば幸いです。
 
アジェンダ
1. PM の発展
2. Video 紹介
プロジェクトマネージャーの必要性 : NHK video
P2M はなぜ開発されたか : PMCC video
3. プログラム・プロジェクト マネージメト 成功事例 紹介
4. 成功例プログラム・プロジェクト でのプロジェクト マネージメトの要点
5. プロマネのあるべき行動志向
6. 座談会 : Q & A
 
概略タイムスケジュールとして、
参加者自己紹介 : 30分
講師ガイダンス : 35分
Video 紹介 : 30分
QA・対談  : 60分
を考えています。
参加者皆さんの経験されたプロジェクト・プログラムマネジメント遂行での悩み事や、成功例、失敗例、Questionsなどをフランクに出していただき、インターラクティブな対談にしたいと思っています。
 
プロフィール : 石倉 政幸 ( いしくら まさゆき )
PMコンサルタント (PMAJ認定 : PMマイスター)
千代田化工建設(株) 海外プロジェクト本部長 を経て定年退職
職務中海外10か国以上でのエネルギー系EPC型プラントプロジェクト(主にLNG プロジェクト)に参画・実施 で20年以上海外赴任
技術士(経営工学部門)、エン振協でP2M 開発委員会に参加後、PMCC 設立事務局長
(コメント)
すでに、
「プロジェクトチャーターはどうあるべきでしょうか?プロジェクト立ち上げ時を重視していますのでコメントいただければ幸いです。」
とのコメントをいただいています。
対談での討議話題として、その他のコメント事例紹介など頂ければ幸いです。

 
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「PMBOK」は、Project Management Institute, Inc.(PMI)の登録商標です。
「P2M」「PMAJ」は、日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)の登録商標です。
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