P2M研究部会
(1)ミッション
PMAJのスタンダードであるP2Mを基軸として、P2Mの、企業・団体経営、事業部運営、プロジェクト運営への適用、P2Mの特定領域に関する掘り下げた研究およびP2M活用事例の収集などを行うことにより、会員間交流を深め、P2M普及や改善への提言を行う。

(2)部会の構成
部会のメンバーは、PMAJ会員あるいは会員が推薦するボランティアで、当部会で活動を希望する方で構成しております。P2M研究部会への入部は随時可能です。
部会の活動は、地域P2M研究部会が存在する地域(下記(5)参照)での活動のほか、最寄り地域の部会活動にバーチャル参加することもできる。

(3)運営方針
  • 部会は、年度活動計画・予算の策定を行いPMAJに報告し承認を得ると共に、適宜アクション計画を策定する。
  • 部会の運営は、各地区P2M研究部会の自主・自立の運営を尊重しながら行う。
  • 地域P2M研究の成果及び成果物は、必要に応じてPMAJジャーナルや、ホームページで案内し、広く普及を計るものとする。
  • 各地域のP2M研究部会活動は、年度末に総括し、理事会に報告する。
(4)活動の概要
当部会の活動は大別して次の5類に分かれます。

P2M研究全体部会を開催する。
地域P2M研究部会活動は、会員の自主活動を前提とし、テーマごとの自主研究会や活動プロジェクトチームを編成して研究や事業活動を行い、P2M実践の拡がりを促進する。
PMAJ事務局を支援して、PMAJ主催の地域P2Mセミナーの企画、集客、当日運営を行う。
P2Mの維持・改善に関する委員会に積極的に参加する。
P2Mに関わる各種講習の講師母体となるべく努める。

(5)活動地域
地域P2M研究部会が運用・実施されている地区(カッコ内は拠点都市)は、東北(仙台)、関東(東京)、中部(名古屋)、関西(大阪)、中四国(広島)、九州(福岡)、沖縄(那覇)の各 7 地域で、各地域P2M研究部会の計画に基づき、原則月 1 回または、4 半期ごとに 1 回、開催され、運用されています。

(6)部会に関するお問い合わせ
各地域のP2M研究部会に関するお問い合わせは、下記からお願いいたします。
東京P2M研究部会  こちら
関西P2M研究部会  こちら
中部P2M研究部会  こちら
中四国P2M研究部会  こちら
九州P2M研究部会  こちら