P2M試験

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平成29年度プログラムマネジャー・レジスタード(PMR)資格試験受験案内
(PMR資格試験は東京地区でのみ開催)
  一次試験 二次試験
 試験 ・ 日時
論述試験 : 平成29年11月19日(日)
  13時30分~16時30分(予定)
面談審査 : 平成29年12月 3日(日)
時刻については個別にお知らせします。
モジュール試験 : 平成30年 1月20日(土)、21日(日)
  10時00分~17時30分(予定)
面談審査 : 平成30年 2月 4日(日)
時刻については個別にお知らせします。
 受験申込受付  平成29年4月1日(土)~7月31日(月)  平成29年12月15日(金)~平成30年1月12日(金)
 受験資格
 PMS資格登録者 (注)
PMS資格試験、PMSプログラム試験を受験予定の方も申し込みできます。合格後にPMS資格登録することによってPMR受験資格を得られます。
 プログラム・プロジェクトの実務経験が3年以上ある方
 PMR補
 (PMR一次試験に合格された方(合格から4年以内))
 最少催行人数   7 名   7 名
 試験会場
日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)又は、
指定会場(PMR資格試験は東京地区でのみ開催)
日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)又は、
指定会場(PMR資格試験は東京地区でのみ開催)
 受験料  税込 : 54,000円
  (本体価格 : 50,000円)
 税込 : 162,000円
  (本体価格 : 150,000円)
(PMR補の再受験価格:81,000円(本体価格:75,000円))
 合格発表  平成29年12月15日(金) (予定)  平成30年3月下旬 (予定)
(注) : PMS資格の有効期間を過ぎ資格が失効となっている場合で、 遡って資格を復活する方法等詳細につきましては、 PMAJ事務局 にご相談ください。

最少催行人数に達しない場合には、試験を中止することがあります。

 クリックすると各項目へジャンプします。
一次試験
    応募の流れ
    試験実施について
    一次試験結果の発表
二次試験
    応募の流れ
    試験方式
    二次試験結果の発表
試験に関しての注意事項
資格付与と資格認定登録について
会場地図
 
 
一次試験
 
1. 応募の流れ
◆  「プログラム・プロジェクトマネジメント実務経歴書」の作成
 下記「プログラム・プロジェクトマネジメント実務経歴書」をダウンロードして、職務歴やプログラム・プロジェクトの実務経験等を記述してください。
 この際、受験資格であるPMS(プロジェクトマネジメント・スペシャリスト)資格を未取得の方は、所定欄に6月または10月に実施されるPMS資格試験(またはPMSプログラム試験)を受験予定である旨を必ず記入してください。
 
P2M実務経歴書 Word  
実務経歴書記入例 PDF  

◆ PMR一次試験受験予約連絡票による申し込み
 お申し込み用フォームに必要事項を記入の上、上記「P2M実務経歴書」を添付して、お申し込みください。
 お申し込み状況等を確認し、PMR試験の実施が決定されたら、お届けのメールアドレスに試験実施の旨のお知らせと受験料払込のご依頼をお送りいたします。(8月初旬の予定です)
 お申し込み用フォームは  こちら

◆ 受験料の払込
 メールに記載の指定銀行口座にお振込みをお願いいたします。
 なお、PMS資格試験(またはPMSプログラム試験)を受験される方は、合格してPMS資格の登録・認定手続きをされてから、お振込み手続きをされるようお願いいたします。
 恐縮ですが、振込手数料は各自ご負担頂くようお願い致します。一旦お振込頂いた受験料は、いかなる場合でも返還できませんのでご承知おきください。
 受験料の払込を確認いたしましたら、受験票をお送りいたします。
 受験票が届いたら、ご自身の写真を貼って受験に備えてください。

◆ 注意事項
 受験予約連絡票提出後に住所、自宅電話番号及びE-mailアドレス等に変更があった場合は、すみやかに以下の内容を日本プロジェクトマネジメント協会までメールで連絡ください。
氏名
新住所、新電話番号及びE-mailアドレス等
旧住所、旧電話番号及び旧E-mailアドレス等

2. 試験実施について
 一次試験は、書面審査・課題論述試験および個人面談の3つの方式を組み合わせて、複数審査員により、P2M実践力の基本的能力を評価します。
( 1 ) 書面審査
P2M実務経歴書による書面審査
( 2 ) 課題論述試験
4つの課題について、それぞれ指定の原稿用紙(800字程度)1枚(計4枚)に論述します。
指定の原稿用紙に鉛筆・シャープペンで記入いただきます(パソコン等の持ち込みはできません)。
制限時間は3時間です。
( 3 ) 面談審査
審査員の質問に答えて頂きます。
審査員は複数人となります。

3. 一次試験結果の発表
( 1 ) 平成29年12月15日(金)を予定しています。本人にメール及び郵送により通知します。
( 2 ) 試験結果通知書が、上記の試験結果発表日から5日間を過ぎても届かない場合は、日本プロジェクトマネジメント協会に必ずお問い合わせください。
( 3 ) 合否並びに採点の内容(得点等)に関するお問い合わせは一切応じません。
二次試験
1. 応募の流れ
◆ 二次試験実施の決定
 一次試験結果に基づき、二次試験の実施が決定されたら、12月15日(予定)に一次試験合格者および平成29年度以前の一次試験合格者(PMR補)に対し、二次試験の実施をご連絡します。

◆ 受験料の払込
 二次試験受験料を、二次試験の実施連絡に記載の指定銀行口座にお振込みください。
 受験料の振込をもって、受験申し込みをされたことになります。

2. 試験方式
 二次試験は、平成30年1月20日(土)と1月21日(日)の2日間でモジュール試験を実施予定。
 1日に1~2モジュール、合計3モジュールを実施します。
 2月4日(日)に最終審査(面談)実施の予定です。

◆ モジュール試験
( 1 ) 試験方式
モジュール毎に、筆記試験とワークショップを組み合わせて実施します。
筆記試験 : 出題説明の後、2ないし3問出題されます。
   1問15分程度を目途に解答します。
ワークショップ : 事例中心のグループ討議および発表をします。
3モジュール全て、必須です。
( 2 ) 試験結内容
筆記試験 : 事例等を基に、P2Mの視点を加えた設問によって構成します。
ワークショップ : グループ討議及び発表の状況を審査員が観察し、P2M実践力を評価します。

◆ 最終審査
 実施時間 : 午前10時~12時30分、午後1時30分~17時30分頃

3. 二次試験結果の発表
平成30年3月下旬を予定しています。本人にメール及び郵送により通知します。
試験結果通知書が、上記の試験結果発表日から1週間を過ぎても届かない場合は、日本プロジェクトマネジメント協会に必ずお問い合わせください。
合否並びに採点の内容(得点等)に関するお問い合わせは一切応じません。

試験に関しての注意事項
◆ 携帯品
受験票に写真を貼付したうえで持参ください。
大きさ 縦45mm×横35mm(パスポート用サイズと同じ)
申し込み前3ヶ月以内に撮影したもの
無背景、正面、無帽で撮影した顔写真(肩口まで)で受験の際、本人とすぐ判る鮮明なもの
写真をコピーしたもの等は、受け付けられません
公的に本人であることを証明する写真付の身分証明書もしくは準ずるものを持参ください。
免許証/パスポート等
筆記用具(HB・B鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム)。
電卓は、プログラム機能/プリント機能がなく、電源内蔵型を持参の場合のみ持ち込みは可能です。
パソコン、PDA等の持ち込みはできません。

◆ 注意事項
携帯電話、PHS、ポケットベル・デジタル時計の時報・ゲーム機器等の発信音は、試験の妨げになりますので、必ず電源を切ってください。
試験会場には所定の申し込み手続きを完了した受験者だけが入場を許可されます。受験者以外の第三者が、代理で受験することはできません。
遅刻は特段の事由がない限り認めません。
一度退出した場合は、再入室はできません。又、試験終了30分前からは、退室はできません。それ以外の場合(緊急時、トイレ等)は、試験委員に申し出てください。
試験場では、電話の受付・取次ぎは、一切行いません。
受験会場での喫煙はできません。
受験会場にペットボトル程度の飲料水等の持込みは、可能です。

◆ 不正行為
 次に該当する受験者は、いかなる場合にも、退場頂き、当該の受験を無効といたします。
試験会場に参考書を持ち込んで試験中に参照する。
試験中に、不正行為に援助を与えたり、受けたりする。
試験官の指示に従わない。
受験者本人以外の第三者が、代理で受験しようとする。
その他、不正行為或いは不正行為と看なされる行為を行なう。

◆ 問題・解答用紙の回収
 問題および解答用紙は、試験終了後回収いたしますので、持ち帰りを禁じます。

◆ 試験日程、会場について
 事情によって、日程の一部、会場について変更になる場合がありますが受験生には極力余裕をもってお知らせいたしますのでご注意とご協力をお願いいたします。

◆ 緊急連絡
 台風、地震等の災害や交通ストライキ等で、受験会場へ行くことが困難となる事態が発生した場合は、下記の連絡先へ電話または、ファックスでお問い合わせください。
    TEL : 03-6234-0551   FAX : 03-6234-0553

◆ 公的な不測の事態により受験ができなかった受験者の取扱い
 交通機関の事故等の受験者本人の責によらない公的な不測の事態により、やむを得ず受験ができなかった受験者は下記により既にお振込み頂いた受験料で再受験できます。
1. 公的或いは妥当であると認められる機関等が発行する遅延証明書或いはそれに準ずる証明書を所有し、且つ再受験の意思をPMAJに申し出る受験者。
2. 上記1.の申し出のあった受験者にPMAJから書類を送付するが、その書類に遅延証明書を貼付、遅延理由等を記載しPMAJに提出する受験者。
3. 上記2.の書類にもとづき、PMAJが受験できない事由が妥当であると認め、且つPMAJの再受験に係る条件を受諾する受験者。
4. 上記3.の受験者は、直後に実施される試験1回に限り、受験出来なかった当該試験の受験料で再受験ができるものとします。
なお、いかなる場合でも一旦お振込頂いた受験料は、返還いたしません。

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資格付与と資格認定登録について
 
1. 資格付与と更新について
 二次試験合格者には、PMR資格が付与されます。
 資格付与後、P2Mプロフェッショナルとして資格認定登録が義務づけられます。
 資格認定登録後、名刺等へのPMR資格の表記が可能となります。
 資格更新は5年ごとに行なわれます。その間の実践力維持・向上のために、継続学習・実践基準(CPU:Continuing Professional Development Unit)制度が設けられ、一定のCPUポイントの取得を必要とします。
 (PMAJはメンバーにメリットのある自己啓発の機会を提供します。)
 
資格付与と更新について

2. 資格認定登録について
資格認定登録料 : 税込 10,292円(本体価格 9,530円)
登録手続きを完了しますと、「PMR資格認定証」がPMAJから授与されます。

3. CPU制度について
 実践力をさらに向上させ研鑚していただくために、継続学習が義務付けられます。継続学習の詳細につきましては、後日ご案内いたします。
 
会場地図
 
特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)
  〒106-0044  東京都港区東麻布一丁目5番2号  トウセン東麻布ビル 7階
日本プロジェクトマネジメント協会(PMAJ)地図
 
  • 東京メトロ日比谷線・神谷町駅 飯倉方面出口2番より 徒歩8分
  • 都営地下鉄大江戸線・赤羽橋駅 赤羽橋口より 徒歩5分
 

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