株式会社アジャイルウェア
EX-02 自走するチームをプロデュースしよう
~疲弊しない/させない、次世代PM像の提言~
9月3日・4日  
 講師 株式会社アジャイルウェア テクニカルセールスマネージャー
小林 稔央
 セッション概要 プロジェクトの持続価値とは、リーダーが去った後もチームが自走し、価値を生み続けられる状態を指す。そのためには、PMは単なる「管理者」ではなく、メンバーに成功体験を与え、自信を育む「プロデューサー」でなければならない。
本講演では、ツール連携やAI活用により管理を徹底して自動化し、現場の負担を軽減する「守りのプロデュース」を詳説。さらに、ビジネスアナリシス(BA)の本質である「真の価値探求」を通じて不毛な手戻りを防ぎ、現場が納得して動ける環境を整える「攻めのプロデュース」を提示する。心理的安全性を土台に、誰もが主役として輝ける現場の創り方を共有したい。
 講師略歴
小林稔央氏
小林稔央氏大手製造会社で組み込みSWのPMを務め、8年間トラブル流出ゼロのチーム運営を行った経歴を持つ。また、Redmineエヴァンジェリスト等のコミュニティ活動や、アジャイルウェアを通して、3桁のチームへのDX支援を行った実績がある。夢は悩めるすべてのPMやチームを救済すること。元芸能事務所代表、某カフェオーナー。