TIS千代田システムズ株式会社
EX-01 Oracle Primavera Cloudを活用したキャパシティ管理
~不確実性/人材制約/マルチプロジェクト時代の管理~
9月3日・4日  
 講師 TIS千代田システムズ株式会社
事業本部 デジタル事業部 EPMソリューション部 主任
吉田 和弘
 セッション概要 近年のプロジェクト環境では、市場・顧客要求・技術進化の変化が激しく、計画時点の前提が途中で崩れること自体が前提となりつつある。そのため、需要を事前に見通し、供給とのギャップを早期に把握することが成功の重要条件である。人材不足とスキル偏在が進む中、人数ではなくスキルを持つ人材も制約となっている。本講演ではマルチプロジェクト環境を前提に、横断的に需要と供給を可視化するリソースキャパシティ管理を紹介する。
 講師略歴
吉田 和弘氏
吉田 和弘氏業務システム開発エンジニアとしてキャリアを開始。パッケージ製品(Primavera P6 Professionalなど)導入支援や基幹システムとパッケージ製品のI/F設計・開発を行う傍ら、パッケージ製品の環境構築や製品トレーニング講師を担当。近年は、Oracle Primavera Cloudの導入支援にも取り組んでいる。