| 【PR】プログラムマネジメント(P2M)実践 |
B-03 PMAJのオリジナルであるP2Mを多くの人に活用していただくには
~P2Mの普及推進の課題と取り組みについて~ |
講師 |
PMAJ会員活動 P2M普及・推進部会
藤澤 正則 |
セッション概要 |
本講演では、3つの内容を話します。一つ目は、P2M普及・推進部会の活動成果とP2M普及の課題となる「わかりやすい・つかいやすい・成果が出る」への課題を共有します。二つ目は、「P2Mを仕事に活かしている方々」の実務事例の分析から、「自己流」から「仕組み」へ変えるを「価値」「構造」「人」の視点から解説します。三つ目は「超やさしいP2Mの使い方」の資料を活用して、高校生のイベントや中小規模製造業の業務改革、「食べる、住む、暮らす」という日常の無意識な行動がプログラムの原石であることを解き明かし、自ら考え価値を創造するP2Mの本質を提示し、実践者が明日から活用できる視点を提供します。 |
講師略歴
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1985年食品メーカーに入社後、40年間、食品製造業、建設業、卸売業の施工管理、技術支援、経営改善などのPJに関わる。現在、中小規模の食品製造業が主たる分野で業務を行う。P2Mの実践経験は20年間で46件。PMS(2001年)PMR(2005年)PMAJ優秀貢献賞(2019年)PMAJ理事(2023年~)P2M普及・推進部会部会長(2023年~)。 |