| 【PR】プログラムマネジメント(P2M)実践 |
| B-02 大学の医薬品実用化研究を担うプロジェクトマネジャーの役割と育成 |
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| 9月4日 | Ways of Working |
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| 藤田医科大学 橋渡し研究統括本部 橋渡し研究シーズ探索センター・特任教授 菊地 佳代子 |
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| 世界的にみても、医薬品の創薬開発の品目の約80%はベンチャーが担っている。 これらのベンチャーには、アカデミア発ベンチャーも含まれ、アカデミア内での実用化研究も増えている。日本においても、政策として、基礎研究から実用化研究につなげる橋渡し研究支援拠点や臨床研究中核病院が整備されている。実用化研究では治療効果の高さだけが価値ではないことから、ミッションプロファイリングの概念活用が効果的である。 本講演では、大学等での医薬品開発の現状とP2Mの活用方法、そこに関わるPMとスタディーマネジャー(StM)の役割や育成状況、学会でのPM/StM認定制度等について紹介する。 |
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薬学部卒業後、製薬企業の学術部及び臨床開発部に勤務。東京医科歯科大学博士課程で医療経済学を学ぶ。その後、慶應義塾大学、国立成育医療研究センターにて、臨床試験のPMを担当。2023年4月から現職。その他、慶應義塾大学医学部非常勤。医学博士(慶應義塾)・薬剤師・PMS・ARO協議会 PM認定・StM認定、臨床試験学会検定StM。 |
