| 【PR】プログラムマネジメント(P2M)実践 |
A-04 P2Mガイドブック改訂4版の改訂コンセプトを学ぶ
~P2M事業モデルと継続的価値提供を考える~ |
講師 |
PMAJ会員活動 P2M標準ガイドブック改訂4版を学ぶSIG
住田 秀司 |
セッション概要 |
P2M標準ガイドブック改訂4版(以下、P2M改訂4版)では、価値共創のマネジメントの流れと、3Sモデルプロジェクトのライフサイクルとの関係性を明確に示すために、両者を統合した「P2M事業モデル」を新たに定義し、そのモデルの上で、実施すべきプロセスを明確に解説することで、プログラムマネジメントを実務に適用する際のポイントを明らかにしている。本講演では、2025年1月より開始した「P2M改訂4版を学ぶSIG」での議論を踏まえて、ペンタスロンモデルを活用した「P2M事業モデル」のコンセプトと、継続的価値提供に向けたプログラム・プロジェクトマネジメントの活用方法について解説する。 |
講師略歴
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1984年3月大学院修了(薬学修士)後、同年4月に中外製薬株式会社に入社。同社にて、CMC開発、PM/PMO、信頼性保証を担当し、2024年8月に退職。現在は、個人コンサルタントとして、PgMやPMに関するセミナー講師やQMSに関する企業支援を行うとともに、P2M標準ガイドブック改訂4版を学ぶSIGの代表として活動中。PMS保有。 |