SP-12 富士通の挑戦、「OneFujitsu」プログラムの全貌
全社変革を完遂させるための要諦とは
9月7日  13:00~14:00 Business Acumen  
 講師 富士通株式会社 執行役員 EVP CDPO 馬場 俊介
 セッション概要 非連続に激しい変化が続く今の時代、多くの企業が生き残りをかけてDXに取り組んでいるが、その内実は目先の業務効率化・自動化にとどまっている例も少なくない。自らのパーパスを実現するために富士通が全社を挙げて取り組んでいる「OneFujitsu」プログラムとはいったい何を目指しているのか。単なる社内IT基盤の刷新にとどまらず、業務プロセスそのものを変革する壮大な挑戦と捉え、DX企業に生まれ変わるために取り組んでいる現状を共有する。客観的なデータに基づく意思決定ができる基盤の構築。業務・地域毎に個別最適されたデータ・業務プロセスの徹底的な見直し・標準化。長年慣れ親しんできた慣習から決別し、足元のビジネス課題解決とゼロベースでのビジネス変革を並走するために、今まさに直面している推進上の課題や、それらを解決するためアプローチと実践例を紹介する。
 講師略歴
馬場 俊介氏
馬場 俊介氏1993年早稲田大学教育学部卒。同年、富士通株式会社入社。金融担当SEとしてネット専業銀行設立プロジェクト、メガバンク大規模基幹プロジェクト等においてPMを歴任し、いずれも成功裏に導く。理事・グローバルサービステクノロジー本部長を経て、現職。2020年より全社変革プログラムOneERP+をリードする。