【SS】社会課題解決
B-21 これからの時代に求められる働き方とは?
VUCAの時代における”最適解”をどう導き出すのか
9月8日 Ways of Working
 講師 株式会社イトーキ コンサルティングセンター センター長 横溝 信彦
 セッション概要 コロナ禍を転機とした急速なリモートの普及に伴い私達の働き方や働く環境は激変したが、これは一過性の局面では無く、その本質は本来テクノロジーの進化により訪れるはずだった近未来に直面したと捉える方が適切と考える。であるとするならば過去を懐かしんだり、しがみついたりするのでは無く、「VUCAと呼ばれる不確実性の高い時代における自社の最適解をどう導き出すのか」に注力すべきである。本講演では、様々なデータや事例の読み解きも交えながら、これからの時代に求められる働き方や働く環境を考察すると共に、最適解の導き出し方を考えていく。
 講師略歴 イトーキへ入社後、官民含め多様なプロジェクトを経験。2009年より新設のPM部門に異動し、プロジェクトマネージャーや統括責任者として経験を重ね2014年より責任者を務める。2018年より現職にてPM・コンサルティング事業全般を統括。上記キャリアと並行し、自社共創施設や本社構築、人事制度改革、営業改革、働き方変革、ミッションステートメント策定など様々なプロジェクトへも参画。外部講演も多数実施。