社会課題解決
SS-12 激甚化する災害に企業はどう備えるか?
デジタル技術による平常時からのデータ活用
9月15日 Strategic  
 講師 富士通株式会社 防災ビジネス事業部 シニアマネージャー 吉田 千穂
 セッション概要 近年、自然災害が激甚化する中で、多くの企業や組織が災害対策においてさまざまな課題に直面している。
特に自社・組織における災害発生時の被害状況の把握だけでなくサプライヤーなど関係各所との迅速な情報共有が大きな課題となっている。こうした課題に対し、ポイントとなるのはデジタル技術の活用である。今回は、デジタル変革時代の災害対策にどう取り組むべきか、あえて災害を意識しないフェーズフリーの考え方を交えてそのヒントを探っていく。
 講師略歴 富士通株式会社にて防災システムの企画・拡販に従事し、自治体向け総合防災情報システム、災害情報共有システムなどの担当を歴任。国立研究開発法人防災科学技術研究所主催「データ利活用協議会」IoT技術活用分科会メンバー。