SP-21 IOWN/6G時代のデジタル社会に向けた富士通の取組み
9月16日  11:20~12:20 Technical  
 講師 富士通株式会社 未来社会&テクノロジー本部 エグゼクティブディレクター 宮田 修次
 セッション概要 IOWN/6G時代には、デジタルトランスフォーメーションの更なる進化により、デジタル空間と実社会がリアルタイムに連動するSociety5.0の実現が期待されている。
この実現を支える情報通信ネットワークインフラには、桁違いの要求性能という技術課題の解決だけでなく、圧倒的な電力消費量の削減など、社会課題の解決との両立が求められている。
富士通は無線・フォトニクス・コンピューティングという長年磨き上げてきた3つのテクノロジーを軸としたインフラ技術開発に幅広く取り組むと共に、3つのテクノロジーを融合したデジタル未来社会インフラの提供による課題解決への貢献を目指している。あわせてNTTが提唱するIOWN Global Forumへの積極的な貢献を通じ、これら技術開発成果のグローバル市場への提供を目指している。
本講演では、IOWN/6G時代のデジタル未来社会インフラ実現に向け、技術動向及び取り組みのポイントを紹介する。
 講師略歴
宮田 修次氏
宮田 修次氏1995年富士通株式会社入社。ルータ開発部門に所属し、アーキテクト、ソフトウェア開発に従事。その後、セキュリティ製品、仮想化基盤、モバイル/フォトニクス製品等、多様な開発に従事。2019年フォトニクスシステム事業本部長代理、2021年IOWN/6Gプラットフォーム開発室長、同年7月より現職。