イノベーション
IN-23 空間認識プラットフォーム BRaVSによる社会課題解決
9月16日 Technical  
 講師 BIPROGY株式会社 製造ビジネスサービス第一本部 武井 宏将
 セッション概要 BRaVS(Bridging Real and Virtual Space)は、人間の認識・判断を再現する空間認識プラットフォームであり、BIPROGY(旧:日本ユニシス)グループが長年培ってきた独自技術を元に、深層学習・画像処理・3Dデータ処理・音響処理をパッケージングしたライブラリとプラットフォームである。BRaVSの活用により、「デバイスによる空間センシング⇒データ収集⇒空間認識処理」の流れを具現化し、リアル空間の情報認識と活用を可能にする。BRaVSは、設備や社会インフラの点検、人流解析や空間監視、農業領域等幅広く活用されている。
本講演では、BRaVSの概要とその活用を通じた社会課題解決事例を紹介する。
 講師略歴 2004年、日本ユニシス株式会社に入社。CAD/CAMシステムの開発に従事し、主に図形処理技術を担当。2011年より社会人大学院生として、データマイニングと3D形状検索の研究に従事。その後会社に戻り、現在は画像AI領域の技術適用業務および空間認識プラットフォームBRaVSの開発責任者。修士(数学)および修士(工学)。