人財育成・働き方改革
HR-22 ピンチをチャンスにする組織成長
ダイバーシテイ経営・健康経営は中小企業こそ!
9月16日 Strategic  
 講師 大橋運輸株式会社 代表取締役社長 鍋嶋 洋行/管理栄養士 太 美善/
総務課 CSV・ダイバーシティ推進室 部坂 菜津子
 セッション概要 2060年には高齢化率が40%を占め、今後日本では少子高齢化が進んでいく。その中で99%を占める中小企業は、これから地域課題が増えてくる中で重要なポイントとなりうる。弊社は、地方中小運輸業で人材確保が困難な状況にいち早く直面し、ビジネスモデルの転換・ES向上(健康経営)・ダイバーシティ経営・地域活動などを推進。
多様な属性の一人ひとりの活動を促す10年にわたる制度整備・組織風土づくりで社員のプロ意識向上と業績拡大をねらった。本セミナーでは各種具体的な施策とトライ&エラーの経験談を、社長・社員の目線から伝る。2021年新・ダイバーシティ経営100選プライムを受賞。
 講師略歴 鍋嶋 洋行:地元信用金庫に7年勤務後、妻の祖父創業の運輸会社に平成10年4月入社、同年11月代表取締役に就任。
太 美善:2020年入社。「治療より予防」の観点から健康経営の具体的な施策に取り組む。
部坂 菜津子:2018年入社。総務課にて、社内の職場環境づくりと地域活動の運営を行う。