人財育成・働き方改革
HR-12 組織の成長の鍵は、メンバーが幸せに働けること
組織におけるCHOの役割とは
9月15日 Leadership  
 講師 株式会社 環 執行役員(CHO:Chief Happiness Officer) 椎野 磨美
 セッション概要 組織におけるプロジェクトやチームのパフォーマンスは、メンバーのハピネス(幸福)度で左右される。この法則は、さまざまな成長・成功企業によって実証され、多くの企業の間で共通認識となりつつある。加えて、コロナ禍の影響により、ビジネスパーソンのストレスや不安が膨らみがちになる中、チームのハピネス、あるいは「ウェルビーイング(well-being:身体的、精神的、社会的に良好な状態)」を保つことの重要性が以前にも増して高まっている。CHO(Chief Happiness Officer)として、メンバーが幸せに働ける環境を整え、どのように組織を成長させているのか、事例とともにお伝えする。
 講師略歴 新卒でNEC入社後、人材育成・研修業務に従事。日本マイクロソフトでシニアソリューションスペシャリストとして従事した後、JBSにて社員が働きやすい環境作り、研修業務を推進。2017年働き方改革成功企業ランキング、初登場22位の原動力となる。2020年5月より株式会社 環のCHO(チーフハピネスオフィサー)として、ITを活用した自社、他社の社員の幸せになる働き方改善業務に従事。ITビジネスコミュニケーション協会理事。