プラネット株式会社
EX-8 ひとつのチョンボから次のチョンボへ
プロジェクトマネジャーの品格-目標、偶然、レジリエンス
9月15日・16日 Leadership  
 講師 コンサルタント 中嶋 秀隆
 セッション概要 「成功とは、ひとつのチョンボから次のチョンボへ、やる気を失うことなく移行すること」(チャーチル)という定義がある。このセッションでは、恥ずかしながら、私の数々のチョンボ(失敗談)をまず紹介しよう。次に、PMの中枢である「目標」を、個人のレベルのものとして考える。プロジェクトが初ものを手がけるぶん、チョンボは避けられない。とはいえ、そのたびに落ち込むのはまずい。そこで、チョンボに表裏する「偶然」の意味をとりあげ、まとめとして、修羅場を乗り越える力である「レジリエンス」を強化する方法と、「自分を笑い飛ばす」ためのヒントをお示ししたい。
 講師略歴 京セラ、インテルなど、日米の有力企業に約20年間勤務し、半導体工場の立ち上げなどの国際プロジェクトにPMとして参画。その後、研修・コンサル会社を立ち上げ、PM技法やレジリエンスなどの研修、およびコンサルテーションを行っている。『PMプロジェクトマネジメント 改訂7版』(JMA)など、著書・訳書多数。