TIS千代田システムズ株式会社
EX-3 EVMの要点解説『% Completeの評価方法』
進捗率(% Complete)算出方法のバリエーション
9月15日・16日 Technical  
 講師 EPMソリューション部 金子 健一
 セッション概要 コストパフォーマンスやスケジュールパフォーマンスを測定できるEVMについて、コスト予実だけの管理と比較して概説します。また、EVMを実践するために必要となってくるデータの違いを紹介いたします。EVMの肝になる進捗率(Physical Progress、Percent Completeなど様々な呼称があります)の測定・算出法は、測定対象の作業ごとに異なるため、実は多くの種類があります。そこで、本講演ではプロジェクトの様々なフェーズや作業ごとに、どのような進捗測定の手法が使われているのかを、PRISM G2やPrimavera P6を使って紹介していきます。
 講師略歴 国内外のインフラ建設プロジェクトを中心に、プロジェクトコントロール部門(工務部門)様のスケジュールエンジニアリング、コストエンジニアリングをIT面からお手伝いできるよう日々精進しています。
AACE日本支部会員、PMP®。ENAA L2PM修了、Oracle Primavera P6、ARES PRISM G2、Aconexほか。