会員活動
AJ-10 プログラムマネジメントの大学教育への活用について
P2Mのプログラムマネジメントを大学教育で適用した事例の紹介
9月15日・16日 Leadership  
 講師 PMAJ PMマイスター(株式会社彩成コンサルティング 代表取締役社長) 濱 久人
 セッション概要 プログラムマネジメントは、新規事業づくりのフレームとしても有効である。慶応義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科(SDM)では、通常の講座として、「プログラムマネジメント」を実施しており、さらに「プロジェクトデザイン合宿研修(以下:PD研修)」を一般公開講座として実施している。
PD研修は、2008年から13回実施されており、計8日間にわたる社会人を対象とした研修である。SDMの特徴であるシステム×デザイン思考を学ぶものであり、その中で、事業創出をまとめるプロセスとしてP2Mのプログラムマネジメントを活用している。
本講演は、この内容についての紹介である。
 講師略歴 大学卒業後、建設コンサルタントで10年、パナソニックにて、SE、企画、人材開発、そしてNTTデータユニバーシティで、PMなどの研修を担当。現在は、プログラム&プロジェクトマネジメントを中心に企業・公共機関や大学・大学院で研修を行っている。技術士(建設)。