プロジェクトマネジメント・スキル強化
PS22 品質重視のアジャイル開発とは
ウォーターフォールモデル開発との比較から
9月3日 Technical  
 講師 株式会社イデソン 代表取締役/公立はこだて未来大学 客員教授 誉田 直美
 セッション概要 アジャイル開発に挑戦したものの、品質確保の方法がわからず苦戦している方や、顧客から品質の説明を求められて困っている方は多い。アジャイル開発は、従来のソフトウェア開発に比べて開発アプローチがかなり異なる。本講演では、アジャイル開発の特徴と誤解、適用しやすいソフトウェア領域などについて、ウォーターフォールモデル開発と比較しながら解説する。さらに、アジャイル開発の「短期間」という条件を乗り越えて、品質重視のアジャイル開発を実現するための方法を説明する。
 講師略歴 ソフトウェア品質の専門家として、30年以上に渡って大手電機会社で活躍。ウォーターフォールモデル開発およびアジャイル開発に精通し、現場での豊富な経験を保有。
2020年、(株)イデソン設立。ソフトウェア品質のコンサルティングを中心に活動。単なる知識にとどまらず、現場の事情を考慮した実践的な品質保証が特徴である。