プロジェクトマネジャー・レジスタード(PMR)資格試験概要
P2M
  • 能力ベースに基づいたプロジェクトマネジャー資格試験です。
  • 成長する企業のプロジェクト型経営指南役それがPMRです。
  • PMRはPMSの実践力を引き出す上級資格です。
PMR人材像
PMRは企業のプロジェクトを陣頭指揮する実践力の認定資格 (レジスタード)です。
情報サービス企業の「上級ソリューションエンジニア」、製造業の開発から生産の「第一線の マネジャー」 およびエンジニアリングや建設などの企業の大規模プロジェクトとりまとめ力、提案力やコンサル力が勝負と なっている「シニア・プロジェクトマンジャー」になる方々のためのPMSの上級資格です。
  PMR人材像
 
   PMRの「実践力」の認定はどんなものか

☆ PMRの「実践力」とは:
実務に必要な「体系的知識」、「実践経験」、「姿勢・資質・倫理観」に裏付けられ 一体化された総合能力である。
☆ 能力としての「実践力」とは:
「実践力」は、個人に体得されるが、技術のように個人能力ではなく、 チームの潜在能力を引き出す能力である。
☆ P2Mが意図する「実践力」とは:
チームワークの潜在力を引き出す能力であり、「チームメンバーの充実感」、 「チームメンバー全体の向上心」および「組織力」である。
 
   PMR試験の合格者の声

PMR試験合格者の声
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応募資格
@PMAJ認定PMスペシャリスト(PMS)資格を有していること。
A3年以上のプロジェクト実務経験があること。
Bプロジェクトマネジャーあるいは中核メンバーとして2種類50人以上のチーム、
3種類30人以上のチーム、5種類10人以上のチームのいずれか、もしくは同等の実務経験があること。
以上の条件を満たすこと。
平成19年度スケジュール
審査方式
PMRの認定試験の審査は、実務経験豊富な企業の専門家などにより、P2Mの知識体系を 色々な業種や業務でどのように実践力として活用できるかを判定します。特にワークショップや 面談審査などを通じて、隠れた部分の実践力を引き出して、判定したいと考えます。
審査方式

資格試験の概要
「第1次(総合試験)実績評価」、その合格者に対する「第2次(コース試験)実践力判定」の2段階審査を経て「プロジェクトマネジャー・レジスタード(PMR)」の資格を付与する審査プロセスを採用します。  
資格試験の概要
 
第1次(総合試験)   3種類混合試験形式で複数審査員による能力判定を行います。
  3種類混合試験形式
第2次(コース試験) カリキュラムは、プロジェクトマネジメントに共通する事例を使って、実践力判定の目的で構成されています。
  原則隔週土曜日(日曜日を一部含む)午前、午後各1モジュール/150分で、約2.5月間で 合計8モジュールの コース試験審査を行ない、中間と最終に個人面談審査を行います。
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【2ステップ】による
審査方式
【第1次】実績評価
・書類、課題論文、面接による審査
【第2次】実践力判定
・ケーススタディやワークショップ 手法を取り入れた審査です。
受験申込受付 10月5日(金) (消印有効) 平成19年11月21日(水)〜
          11月30日(金) (消印有効)
申請書類審査 平成19年10月7日〜11日 ―――
募 集 人 数 40名(申込順) 40名(最低催行人数10名)
試 験 ・ 日 時

(予定であり応募者人数により変更があります。)
(1) 課題論述試験
    平成19年10月14日(日)
    午後1時30分〜4時30分
(2) 個人面談審査
    平成19年10月27日(土)
    または10月28日(日)
(1) 8モジュール
    平成19年12月8日(土)〜
    平成20年2月中旬の間
    隔週土曜日(日曜日を一部含む)
(2) 個人面談審査
    中間個人面談審査、最終個人面談審査を実施
試 験 会 場
(予定であり応募者人数により変更があります。)
(1) 課題論述試験
    六本木ティーキューブ又は、PMAJ
(2) 個人面談
    六本木ティーキューブ又は、PMAJ
(1) モジュール試験
    六本木ティーキューブ又は、PMAJ
(2) 個人面談審査
    六本木ティーキューブ又は、PMAJ
受 験 料 40,000円(含消費税) 320,000円(含消費税)
・PMAJ会員企業の社員及びPMAJ会員団体の職員、ならびに個人会員の方は、
  受験料の5%割引が適用されます。
合 格 発 表 平成19年11月21日(水) (予定) 平成20年3月下旬 (予定)

■ カリキュラム事例
日程 モジュール プロジェクト領域

第1回

第4回


中間審査
面談

第5回

第8回

最終審査
面談
  ・情報システム構築事業
  ・ソリューション型事業
  ・社会系情報システム事業
  ・国際協力型生産事業
  ・大型プラント建設事業
  ・国際協力公益事業

  ・製品開発事業
  ・中小企業の経営改革
  ・サプライチェーン事業
  ・PFI事業
  ・サービス事業
  ・地域開発事業

情報系
経営系
事業開発系
エンジニアリング系
製造系
建設系
金融系
行政系
サービス系
■ 審査内容
  複合能力様式 基準
I 全体思考様式 問題発見ができる、問題克服、解決への道筋思考ができる
II 戦略思考様式 戦略要素を知る、優先順位をつける、障害に手を打つ
III 統合思考様式 変化を知る、価値を維持する、オプションを適用する
IV リーダーシップ
様式
改革に挑む、決定ができる、状況打破ができる
V 計画行動様式 目標と資源を計画する、組織をつくる、ルールを決める
VI 実行行動様式 契約を理解する、システム思考ができる、指揮できる
VII 調整行動様式 進捗予測ができる、進捗障害を知る、解決できる
VIII 人間関係様式 チームを維持する、メンバーを動機づける、場を作る
IX 成果追求様式 成果を追求するマインド、エネルギー、共感形成力、責任感、対外組織説得力、価値を考える、結果をフィードバックする
X 生活様式 自己規律がある、倫理を守る、責任を持てる、前向きの姿勢がある
〜実践力における複合能力は、2次コース試験期間中に多種混合形式で審査します。〜


受験料及び登録料(消費税を含む)
受験料及び登録料
受験案内、申込資料の詳細は、こちら
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