PMAJ News
 
◇◇◇ PMAJ News :2015.11.06 第88号 ◇◇◇

【PMシンポジウム2016】⇒9月1日(木) 2日(金)
>>目次<<
1 PMAJ : 
「P2Mプロフェッショナル倫理要綱」 制定のご案内
2 Women's SIG講座 : 11月25日(水) 14:00~17:00
「IT開発での新しいマネジメント手法についての考察」
3 PMP®講座 : 
( 1 ) PMP®試験対応講座 (4日間コース) : 11月21日(土)~12月12日(土)
( 2 ) PMP®試験対応講座 (1 日演習コース) : 12月19日(土)
4 例会 : 11月27日(金) 19:00~20:30
「プロジェクトを成功に導くデザイン方法論」
 ~複雑なグローバルプロジェクト、プログラムにおける適用事例~ 
   ・・・by 池 大 (グローバルプロジェクトデザイン・ジャパン株式会社 代表取締役)
5 九州P2M研究部会 : 
( 1 ) 第30回九州P2M研究部会 「要件定義の勘所」 開催のご案内 : 11月21日(土)
( 2 ) 九州P2Mセミナー 「何故、プロジェクトは失敗するのか」 ご案内 : 12月12日(土)

1 PMAJ : 
「P2Mプロフェッショナル倫理要綱」 制定のご案内・・・事務局

 今日、あらゆる分野において、社会通念、倫理基準、社会の受容性に配慮し、また法規や専門的基準に準拠し、かつ国際規格水準に適合した手順に従って遂行していること、およびその遵守をしているとの社会的な説明責任を果たすことが強く求められています。
 PMAJでは、プログラムマネジャー・レジスタード (PMR) の資格 (2004年制定、2014年改定) の中で「職業人の倫理と責任」を定めていましたが、時代の流れに合わせ、刷新して 「P2Mプロフェッショナル共通の倫理要綱」 をここに定めました。

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2 Women's SIG講座 : 11月25日(水) 14:00~17:00
「ダイバーシティ推進のための実践研究会」のご案内
 ~女性リーダー育成のためのリーダーシップマネジメント~・・・Women's SIG


 小子化していく日本の社会で、企業の多様化が求められていますが、まだまだ社会的にマイノリティである 「働く女性」 を企業が推進できていません。そのため、弊協会では 「Women's SIG」 を設立し、女性活躍を推進することにより、企業の多様化を反映し、女性が持つ環境への順応性や社会での関わりを成長、育成させていく活動を展開してきました。
 今回、教育、人材育成に現在まで深く携わり、牽引され、情報処理学会・情報システム学会の各種委員・委員長・主査/理事・評議員、政府・地方自治体の各種委員などを歴任されていらっしゃいます、神沼先生をお招きし、実践的なダイバーシティ推進についてご講義いただきます。これまでご指導されてきた学生をはじめとして様々な年代層や学・民・官の多様な組織の中の教育、人材育成その他多くの将来展望企画にどのようにご指導されてこられたか、どのような問題を解決されてこられたかなど、現場で役に立つお話をご講演いただきます。

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3 PMP講座 : 
( 1 ) PMP®試験対応講座 (4日間コース) : 11月21日(土)~12月12日(土)

 本講座は、まず第 1 日目は前半にPMP®試験受験の手引き及びPMBOK® Guide の枠組みの説明を終えた後、プロジェクトの立上げから、プロジェクトの終結までの統合マネジメントを解説し、プロジェクトで最も重要とされるWBSに焦点を当てたスコープ・マネジメントについて初日に解説します。第 2 日目・第 3 日目は、タイム・コスト・品質・リスク等の知識エリアに加え、プロの責任・社会的責任についても詳細を学び、第 4 日目はまとめと演習問題とその解説で締めくくるという順序で実施します。PMBOK® Guide 各章の内容解説をベースに講義と質疑応答の後、基本問題の演習により、各章の理解が深められるようになっています。

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( 2 ) PMP®試験対応講座 (1 日演習コース) : 12月19日(土)

  本講座は午前中に 140 問の演習問題を解いていただき、午後には、その 140 の問題の解説を聞くことによりPMBOK® Guide をより深く理解していただくことを目標とします。

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4 例会 : 11月27日(金) 19:00~20:30
「プロジェクトを成功に導くデザイン方法論」
 ~複雑なグローバルプロジェクト、プログラムにおける適用事例~ 
   ・・・by 池 大 (グローバルプロジェクトデザイン・ジャパン株式会社 代表取締役)


 東京大学やMITが注目する、プロジェクトデザイン方法論を解説します。現在、企業において複数の地域や他の企業との連携など、多くのステークホルダーが絡み合う、複雑なプロジェクトが増加しています。この様に複雑かつ多様性の富むプロジェクトを構築するには、構想段階からプロジェクトの構成要素のモデル化を行い、最適化する必要があります。
 本講演では下記の内容を説明します。
プロジェクトのプランニング手法のプロジェクトデザイン方法論の説明
プロジェクトデザインの事例紹介
プロジェクトデザイン方法論を採用した東京大学と MIT のコンソーシアムの活動についての説明

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5 九州P2M研究部会 : 
( 1 ) 第30回九州P2M研究部会 「要件定義の勘所」 開催のご案内 : 11月21日(土)

 2015年度研究テーマ 「要件定義の勘所」 を中心に開催します。上流工程のボタンの掛け違いからくる、プロジェクト失敗の悲劇がまだまだ散見する中で、如何にそこから脱出できるかは、悩ましい課題です。本研究会ではそこに着眼し、議論する中から明かりを目指す活動を行っています。興味ある方、大いに悩んでいる方は、是非参加して頂き、一緒に議論しませんか?

事前課題 : 今年度初めて参加される方は、「IT化の原理原則17ヶ条」 と
 「要件定義の勘所 (梶原 定 著)」 をご一読して参加頂きますようお願い致します
(イメージを掴む程度で可)。

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( 2 ) 九州P2Mセミナー 「何故、プロジェクトは失敗するのか」 ご案内 : 12月12日(土)

基調講演 「プロジェクトが失敗する7つの理由とは」 ~プロジェクトを成功させる勘所~
 ・・・by 梶原 定 (梶原コンサルティング・オフィス 代表)

招待講演 「今すぐ使える要求開発テクニック」 ~方法論からつまみ食いで、簡単活用を目指す~
 ・・・by 浅利 智英 ((株)ニッポンダイナミックシステムズ ジェネラルアーキテクト)

研究発表 「要件定義の勘所」 ~上流工程のボタンの掛け違い~
 ・・・by 松本 忠行 (九州P2M研究部会 メンバー)

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(「PMI」「PMP」「PMBOK」は、Project Management Institute, Inc. (PMI) の登録商標です。「BABOK」は、International Institute of Business Analysis (IIBA) の登録商標です。「MSP」「PRINCE2」「ITIL」は、AXELOS Limitedの登録商標です。「IPMA」「IPMA ICB」「IPMA Delta」は、International Project Management Association (IPMA) の登録商標です。「PMAJ」「P2M」「PMR」「PMS」は、日本プロジェクトマネジメント協会 (PMAJ) の登録商標です。)

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