PMAJ News
 
◇◇◇ PMAJ News :2015.04.02 第74号 ◇◇◇
「PM立国」「PM社会」「PM仲間」の為に!
特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会

【PMシンポジウム2015】⇒9月3日(木)4日(金)
>>目次<<
1 2015年度に向けて : ・・・光藤昭男(PMAJ理事長)
 
2 PMAJ Networking : 
「第11回 PMAJ Networking(会員交流会)」開催のご案内!
「P2Mのミッションプロファイリングと3Sモデルの活用事例」
3 関西例会 : 4月10日(金) 19:00~20:30
「注目されるプログラムマネジメント」
4 中四国P2Mセミナー : 
「中四国P2Mセミナー」開催のご案内!

1 2015年度に向けて : ・・・光藤昭男(PMAJ理事長)
 桜が満開です。協会事務所の窓からも満開の桜が目に飛び込んできます。ビル裏手の元小学校の校庭の脇に大きな5本の桜の木がすべて満開です。入学、新学期、入社、新年度開始等には、満開の桜が未来、希望、夢を連想させ、日本人に一番ふさわしい風景です。

 かたや、日本の社会・経済を取り巻く状況の変化は、速度を上げ複雑さを増し競争が激化しています。まさに、目標を定め一つ一つをきちんと達成してゆくプログラムマネジメントとプロジェクトマネジメントの出番です。
P2M(Program & Project Management for Enterprise Innovation)改訂3版を2014年4月に発刊、時代に合った判りやすい内容との評判を得て、既に増刷しました。
プロジェクトマネジメント(PM)資格のPMC、PMSの試験や関連講習会も、改訂3版に合わせ順次内容を変更して来ました。更に、ニーズの高い英語版も完成させ、海外向け研修において利活用を始めました。

 今年度は、昨年の実績の上に、さらに会員やPM資格保持者との双方向コミュニケーションを通じ、サービス向上、情報や交流の場の提供の強化を図りたいと思います。この実現のため、是非ご意見やご要望をお寄せください。より効果的で効率的な会員活動を推進したいと思います。桜の花言葉は数多く、精神・内面の美しさを強調している“心の美”、“理知に富んだ教育”、“優れた美人”などだそうです。
満開の桜とともに始まる今年度も、PMAJの活動に参加されますことを期待しております。

2 PMAJ Networking : 4月16日(木) 18:00~21:00
「第11回 PMAJ Networking(会員交流会)」開催のご案内!
「P2Mのミッションプロファイリングと3Sモデルの活用事例」
・・・ by 藤澤 正則 (デリア食品株式会社)


 今回はこれまで弊社で進めてきた、「P2Mのミッションプロファイリングと3Sモデルの活用事例」について、皆様との議論を深めたいと考えております。

 デリア食品(株)は、キユーピーグループの食品事業5事業の中でサラダ・惣菜事業に属し、毎日買っていただける惣菜などの商品を365日提供するビジネスを全国で展開しています。このマーケットは国内市場において成長性が高く、様々な業態が参入することから、競争が激しく環境変化も早くなっています。従来のものづくりは、「確実性、継続性、標準化」をベースに進められてきました。業務改革は、「しくみを使って価値を生むサービスモデル」と「しくみを作るシステムモデル」をつないで変化に対応してきました。

 しかし上記のような環境変化の中にあって、プロジェクトのような「不確実性、有期性、個別性」の要素や、プログラムのような「不確実性、多義性、拡張性」の考え方を取り入れ、変化を予 測しながら変化を創り出すことの必要性が出てきています。

 そこでP2Mの特徴である、「想いやしくみをプロファイリングするスキームモデル」と「しくみを作るシステムモデル」「しくみを使って価値を生むサービスモデル」をつないだ3Sモデルで進める業務改革を、「しくみづくりと人づくり」で進めてきています。 その中から、「事業内統合PJ」「事業統合工場計画PJ」「事業戦略構想PJ」につ いて、その概要をご紹介します。

 この内容は「P2Mクラブ-2/10」にてお話した 内容を、事務局からのご要望により、再びお話させて頂くものです。多くの方のご参加をお待ちしています。

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3 関西例会 : 4月10日(金) 19:00~20:30
「注目されるプログラムマネジメント」・・・光藤昭男(PMAJ理事長)

 P2M改訂3版では、Project Management を、ISO21500「プロジェクトマネジメントの手引き」の個別マネジメントの名称名に合わせ、配置順序も同じにして編集しました。グローバルスタンダードに合わせた変更です。一方、Program Management は、ご存じの通り日本独自の方法論です。そのプロセスを思い切って単純化した一方で、記述は大幅に増やしました。この方針の採用結果、内容の簡潔さと明解さが増しましたとの評です。

 判りやすくなったことで、P2M改訂3版の出版が各所に影響を与えています。一例として、研究開発マネジメントに取り組む行政や大学の注意を惹い出しています。米国で先進的研究をしているDARPA(国防高等研究計画局)と先進的な商品を生み出しているGoogleの仕事の進め方とP2M Program Management プロセスを比較し、日本的なP2Mによりイノベーションが可能かを探ります。

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4 中四国P2Mセミナー : 4月18日(土) 10:00~17:00
下記の要綱で「中四国P2Mセミナー」を開催致します。・・・事務局

(セミナー概要)
講演 1 「アジャイル・テスティング」~チーム全体のためにテストとテスターができることを学ぶ旅~
     by Janet Gregory(アジャイルコーチ、トレーナー、品質プロセスコンサルタント)

講演 2 「デジタル革命には アジャイルがよく似合う」
     by 横塚 裕志(東京海上日動システムズ 顧問)

主講演 「納品」をなくせばうまくいく ~ソフトウェア開発の常識を変える~
     by 倉貫 義人(株式会社ソニックガーデン 代表取締役

ワークショップ 「ゲームを使って楽しく学ぼう」

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【PMAJ News 】は、PMAJ会員の皆さまとプログラム・プロジェクトマネジメントに関心をお持ちの方々、及びイベントに参加され名刺交換させて頂いた方々に、PMAJの最新の活動状況や直近のイベント案内、また役立つコラムなどを配信させていただものです。
(「PMI」「PMP」「PMBOK」は、Project Management Institute, Inc. (PMI) の登録商標です。「BABOK」は、International Institute of Business Analysis (IIBA) の登録商標です。「MSP」「PRINCE2」「ITIL」は、AXELOS Limitedの登録商標です。「IPMA」「IPMA ICB」「IPMA Delta」は、International Project Management Association (IPMA) の登録商標です。「PMAJ」「P2M」は、日本プロジェクトマネジメント協会 (PMAJ) の登録商標です。)

発行者:
特定非営利活動法人日本プロジェクトマネジメント協会 事務局
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