特定非営利活動法人
日本プロジェクトマネジメント協会

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会長挨拶

ようこそPMAJ ホームページへ!
PMAJ会長 西尾 清光

会長 西尾清光  皆様日本プロジェクトマネジメント協会のホームページにアクセスして頂き有難う御座います。
 ホームページにアクセスして頂いた皆様方はPMC、PMS、PMRの資格を持っておられる方か「P2M」標準ガイドブックを読まれた方々が大部分であります。
 私は、プロジェクトマネジメントは新聞の株式会社欄に表示された会社のみならず表示されない株式会社、官公庁等あらゆる企業・社会活動に必須な事柄であると思っております。

 私の好きな言葉の一つに「The buck stops here.」というのがあります。ご存知の通りこの言葉はトルーマン大統領が座右の銘として机の上に置かれていたと聞いております。私なりの解釈では「ここで責任は止まる、責任の転嫁はしない」言い換えれば「我責任を取り決断せざれば、他にそれをする人なし」ということでしょうか。プロジェクトマネジャーとアメリカ大統領ではその責任、権限はくらべようもありませんが、PMはその時、その状況下で自分がベストと信じる対策・対応を決断・実行しなければならない職務だと考えます。

 少しお話が長くなりましたが、上記の如き事柄はあらゆる分野に起きることがあります。私は現在当ホームページにアクセスしていただいている皆様に皆様の担当或いは従事されている分野以外の方々にあらゆる機会を捉えて「P2M」の素晴らしさを伝えていただけたら有難いと思いますし、伝えて頂いた皆様ご自身にとっても有意義なことになると思っております。

 話は変わりますが私は「一打横に出す」ということを実践してきました。ゴルフコースで打球が林やトラブル場所に入った時、無理をせず次のショットが楽に出来る場所に出すということです。自分はプロジェクトのプロだからと言って「一打横に出す」(プロジェクトではトラブル時、金、人、物を思い切ってつぎ込むこと)ことをしなかった為によりひどいトラブルに巻き込まれる結果となったという話は良く聞くことであります。

 昨年のPMシンポジウムは参加者も増し、大部分の方々から「満足」の評価をいただきました。有難うございました。参加者の皆様からのアンケートには非常に良い示唆が沢山ありました。これからもホームページに良い示唆をお寄せ下さい。今年のシンポジウムに反映させていきたいと思っております。

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