特定非営利活動法人
日本プロジェクトマネジメント協会

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協会の沿革
   
日本プロジェクトマネジメント協会は、2005年10月5日に、東京都の認証を受け、特定非営利活動法人プロジェクトマネジメント資格認定センター(略称:PMCC)が名称変更を行い、財団法人エンジニアリング振興協会(略称:ENAA)財団本部に付属する任意団体 日本プロジェクトマネジメント・フォーラム(略称:JPMF)と統合して発足した特定非営利活動法人(NPO法人)です。

財団法人エンジニアリング振興協会は、2011年4月1日より、一般財団法人エンジニアリング協会に移行及び法人名称を変更いたしました。
PMCCは2002年4月に設立認証を受けたNPO法人です。PMCCはPMの知識と実践能力の獲得と研鑽に熱意と意欲をもつ個人や法人に対して、1999年から3年間、経済産業省の委託を請けてENAAが開発した我が国のPMスタンダードであり、国際的にも評価が高い「プロジェクト&プログラムマネジメント標準ガイドブック(略称:P2M)」 を以って、P2Mの普及、P2Mに基づくPM資格の認定、講習の実施、PMの知識の普及に関する事業等を行うことにより、PMの実践家の育成と企業、団体および自治体等の経営活動におけるPMの普及を図り、もってわが国産業の国際競争力の強化及び活力ある経済社会の発展など、広く公益の増進に寄与することを目的としてきました。
このために、
 (1) P2Mを基軸としたPMに関する普及・育成事業
 (2) P2Mを基軸としたPM資格試験・認定等人材育成事業
 (3) 国内外PM関連団体との交流及び協力事業
 (4) その他PMCCの目的を達成するために必要な事業
をこれまで実施してきました。
JPMFは1998年12月に、我が国初のプロジェクトマネジメント(以下PM)団体として誕生した、PMを実践、研究あるいは普及する個人と、これを支援する法人を会員とする協会で、
PM実践者に相互交流と相互研鑽の場を提供する
PM実践者や企業に、ジャンルにとらわれず、広くPM体系、手法、実践例を提供してPM力の向上に資する
我が国にPMを普及する
国際PM界にあって、グローバルなPM発展のために貢献する
という目的をもって活動してきました。
これまでに、PM普及のための年間50に達するPM講座の実施、東京と関西でのPM月例会の開催、ジャーナルとホームページを通じてのPM発信、および特別セミナーの開催を行っております。また、これまで8回開催したPMシンポジウム(全国PM大会)は我が国で最大のPMイベントして定着しており、さらにアジアで初めて主催した本格的国際PM大会International Project Management Congress 2001 Tokyo は世界の関係者に高く評価されました。
PMCCとJPMF(以下2つの団体という)は、これまで相互に協力しながらも、独自の活動を行ってまいりましたが、
1) PMが我が国の産業力強化に大きな役割を果たすなかでPMの更なる普及が期待され、PM人材の育成が愁眉の急であること、
2) そのためには両団体が有する事業、知見ならびに国内外の人的ネットワークを統合してPM実践家のライフサイクルの全般に亘るサービスを提供できるPM協会を創り、より質の高い、広範な事業を推進する必要があること、
から、2005年6月の両協会会員総会での統合決議を受け、両協会合同の統合準備活動を経て日本プロジェクトマネジメント協会として新たに発足したものです。
PMAJが認定するPM資格は4段階であり、上からPMA = Project Management Architect、PMR = Project Manager Registered、PMS = Project Management Specialist、PMC = Project Management Coodinator となっております。これまで、PMC資格試験は平成17年度から、PMS資格試験(含プログラム)は平成14年度から、また、PMR資格試験は平成16年度から開催され、多くのP2M資格試験合格者を輩出しております。

>>「P2M資格試験合格者推移」はこちらから

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